ボールコントロール

接近した状態での足裏の技術

フットサルはサッカーよりもピッチのサイズが小さいため、相手との距離感も必然的に近くなる。パスをコントロールするとき、サッカーのようにインサイドて引止めると、体からボールがわずかに離れる。フットサルではそれが命取りになってしまうのだ。ピッチが狭く、相手との距離が近いフットサルならではの技術といえるのが、足の裏を使ったボールコントロールだ。フットサルは基本的にフラットなピッチでプレーし、シューズもサッカーのスパイクのようにデコボコがない。そのため、足の裏のほうが正確にボールをコントロールできる。

上下左右にコントロール

フットサルのインサイドやアウトサイドはトラップした時点で、ボールを動かす方向が決定されるが、足の裏であればコントロールした後でもボールを上下左右に動かせる。相手が前から詰めてきたら後ろに引くことも、左からきたら右にかわすことも、足の裏であれば容易にできるのだ。

足の裏の場合はボールを常に触った状態になっているので、顔を上げやすいのもメリットだ。相手のデイフェンスや、味方の動きがよく見えるので、より正しいプレーを選択することができる。

 「目隠しドリブル」

ボールを1人1個持って散らばり目をつぶる。動物の鳴きマネをした人ところへ、目をつむったまま足裏でドリブルしながら向かう。

トレー二ング「宝探し」

ピッチにビブスやマー力ーなどをランダムに落としておく。合図と共に足裏でドリブルしながらビブスを拾う。一番多く拾った人が勝ち。ボールを止めないように足裏ドリブルを行う。

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