誰かが抜かれても遅らせて4人で守る

ワンデイ大会ではドリフルやパスをカッ卜されたところから、カウンターで失点するというシーンをよく見ます。これは14人でディフェンスする」という基本的なことができていないのが主な要因です。

「4人でディフェンスする」とは、ポールラインより4人全員が下がって、数的不利を作らないことです。カウンタに限らず、試合では数的不利になる場面は多々あります。ドリプルで1人が抜かれたら、必ず誰かがカパーしましょう。カバーした選手の仕事は、ポールを奪いにいくのではなく遅らせること。相手を“足止め”している問に他の選手が戻って、守備のほころびを埋めます。

ワンデイ大会でこれができているチームはほとんどありません。裏を返せば、これをやるだけで全然変わります。ミーティングで「ボールを取られたら頑張ってポールラインまで下がろう」と強調しましょう。

 

 

 

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