30代になって歩くクセを見直してみました

幼少期に1年ほどの短期間ではありましたが、フットサルチームに所属していた私にとって、足の裏を使ったボールコントロールは、絶対的に必要なスキルの1つでもありました。右足、左足、それぞれどちらでも同じことができるというのがベストなコントロールになりますが、人間どうしても右、左のクセというものがありますよね。

左右の間隔を均等にする練習メニューとして、目をつぶって常に同じ幅の感覚で歩くとった練習方法を私が小学生の時に父親があみ出してくれました。ただ単に目をつぶって歩くだけなのですが、同じ歩幅に歩くためには、自分の足の感覚を研ぎ澄まさなくてはなりません。

床に一定の間隔で突っ張り棒を置き、その棒をめがけて右足、左足と目を閉じたまま、歩行を繰り返すのですが、結構難しいもので、連続で突っ張り棒をヒットできるようになるには半年以上かかった記憶があります。その後、どういった理由であったかは忘れてしまいましたが、野球に興味を覚えた私は地元の少年野球チームに所属することとなり、この足裏練習法はお蔵入りとなってしまいました。

先日、なんとなくこの練習法を思い出したので、自宅の廊下でためしてみたところ全くといって良いほどヒットしませんでした。普段は無意識に、右、左と歩行しておりますが、こんなにもテキトーに身体を動かしている自分にいささか驚かされてしまいました。

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