DFのライン間を活かした戦術

フットサルで呼ばれている言葉が、サッカーにも活かされているという面白いケースとして知られているのが、「エントレリネアス(entre líneas)」です。

名称がスペイン語からきているため、いまひとつピンとこない言葉ですが、直訳すると「ライン間」という意味合いで、フットサルではDFライン間のわずかな空きスペースを活かしたプレーを指します。

ただ、この「DFライン間」というとらえ方には多少人によって違うようですが、単純にDFの間ととらえるよりは、ボールに向かって整えられる守備陣のDFラインというのが大方の見方です。

いずれにしても、このわずかなDFライン間という空きスペースをいかに有効に使って、DFの体勢を崩しながらボールを長く保持していく「ボールポゼッション」につながることは間違いなさそうです。

Add a Comment

Your email address will not be published.