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DFのライン間を活かした戦術

フットサルで呼ばれている言葉が、サッカーにも活かされているという面白いケースとして知られているのが、「エントレリネアス(entre líneas)」です。 名称がスペイン語からきているため、いまひとつピンとこない言葉ですが、直訳すると「ライン間」という意味合いで、フットサルではDFライン間のわずかな空きスペースを活かしたプレーを指します。 ただ、この「DFライン間」というとらえ方には多少人によって違うようですが、単純にDFの間ととらえるよりは、ボールに向かって整えられる守備陣のDFラインというのが大方の見方です。 いずれにしても、このわずかなDFライン間という空きスペースをいかに有効に使って、DFの体勢を崩しながらボールを長く保持していく「ボールポゼッション」につながることは間違いなさそうです。

トレーニング「運動・休養・栄養」

フットサルなどのハードなスポーツのトレーニングとは、さらに激しい練習を重ねることだと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ハードスポーツでもそうでないスポーツでもトレーニングに必要とされていることは、適度な運動、しっかりとした休養、食事のバランスのとれた栄養摂取を心掛けることにあると言われているようです。毎日の食事はバランスよく摂取し、トレーニングの疲労を回復できるような十分な睡眠を取ることなど、フットサルの選手に限らず、身体の機能を整える日常生活は身体のコンディションだけではなくポジティブなメンタルで試合に挑めるような精神的なコンディションにも必要とされているようです。質の良いトレーニングは生活の基礎を見直すことからスタートするようです。

インフロントキック

フットサルでロングパスを出すときには「インフロントキック」を使ってみましょう。フットサルのピッチの狭さから試合中はそれほど登場しないインフロントキックですが、同点のまま試合が終了するような局面で、キメのロングパスを出すには最適です。 軸足を深くしっかりと踏み込んで足の甲の内側でボールをキックしますが、フットサルのボールの少々重いので思った方向にカーブがかからないことが多いようです。ボールコントロールはむずかしいですが、ここぞという局面では、皆さんを勝利に導いてくれるチャンスボールに結びつくかもしれません。 ボールをなるべく遠くに運ぶようなイメージをもって伸び々蹴ってみましょう。最初はボールを置かずにまずは、エアーインフロントキックを練習メニューに加えてみましょう。

テーピングの知識を正しくもつこととは

自転車、サッカー、フットサルなど脚の筋肉に大きな負担がかかるスポーツでは、テーピングなどをうまく利用してケガを未然に予防する処置もありますが、テーピングに頼るのではなくトレーニングのなかで、ケガをしないための筋肉を育てることも大切です。 ケガをしない身体づくりのためにテーピングを行ってはいけないのだと、頑なにテーピングを拒否する方も時にはいらっしゃいますが、適切なテーピングでケガを予防しながら、トレーニングで必要な筋肉を育てることも可能なはずです。テーピングを行っていればケガをしないといった間違った認識をしてしまうことが、大きな故障につながるケースもあるのです。 専門家でなくともテーピングに関する各種ツールが、気軽に手に入るようになったことから誤った知識をもっていらっしゃる方に、時々遭遇することがありますが、テーピングを行う上で大切なことは処置方法だけではなく、身体の構造を正しく理解する必要がることをこちらに述べておきたいと思います。

30代になって歩くクセを見直してみました

幼少期に1年ほどの短期間ではありましたが、フットサルチームに所属していた私にとって、足の裏を使ったボールコントロールは、絶対的に必要なスキルの1つでもありました。右足、左足、それぞれどちらでも同じことができるというのがベストなコントロールになりますが、人間どうしても右、左のクセというものがありますよね。 左右の間隔を均等にする練習メニューとして、目をつぶって常に同じ幅の感覚で歩くとった練習方法を私が小学生の時に父親があみ出してくれました。ただ単に目をつぶって歩くだけなのですが、同じ歩幅に歩くためには、自分の足の感覚を研ぎ澄まさなくてはなりません。 床に一定の間隔で突っ張り棒を置き、その棒をめがけて右足、左足と目を閉じたまま、歩行を繰り返すのですが、結構難しいもので、連続で突っ張り棒をヒットできるようになるには半年以上かかった記憶があります。その後、どういった理由であったかは忘れてしまいましたが、野球に興味を覚えた私は地元の少年野球チームに所属することとなり、この足裏練習法はお蔵入りとなってしまいました。 先日、なんとなくこの練習法を思い出したので、自宅の廊下でためしてみたところ全くといって良いほどヒットしませんでした。普段は無意識に、右、左と歩行しておりますが、こんなにもテキトーに身体を動かしている自分にいささか驚かされてしまいました。

ドリブルに自信がある選手を生かす

ドリブルに自信がある選手がチームにいればできるサインプレーをご紹介します。マイボールのキックオフで、4人がハーフライン上に1列に並び、スター卜と同時に両サイドの選手2人が猛ダッシュで前に上がっていき、そこで2人はボールを強く要求します。相手がサイドにボールを出してくると予想し動き始めたところで、ボールを受けた中央の選手がドリブルで中央突破する、というもの。相手は虚を突かれ、うまくすれば得点に結びつく場合もあります。キックオフで相手もまさか仕掛けてくるとは思っていないでしょうから、ビックリ仰天ドタバタ劇が始まります。サイドに相手が気を取られれば真ん中が空くのは当然で、フットサルの鉄則無視のドリブルでの中央突破も忘れた頃にやってみるのもいいかもしれません。もちろん、リスクとしてサイドの選手がボールを取られることもありますから、その時は瞬時に切替えて、猛スピードで戻ることです。フットサルの公式戦では直接フリーキックになるファウルはカウン卜されます。そして、5回以上ファウルをしたら、それ以降は第2PKスポットからの壁なしフリーキック、いわゆる「第2P K」が相手に与えられます。しかし、ワンデイ大会では余程の大会でないと、ファウルがカウントされることはありません。故意のファウルは行けませんが、何とかしたいという気持ちが高じてのファアルはやむを得ないとこともあります。いずれにしてもお互いが、勝つための最善のプレーを出し合うことが重要であることに変わりはありません。

至近距離でのパスのすすめ

フットサルにおいては、非常に至近距離でボールをキープしておかなければならないのはもちろんのこと相手が来た場合には、至近距離にもかかわらず至近距離にいる味方にボールをパスしなければならないというようなケースがしばしばあるわけです。そのような場合には、より一層足が緊張してしまうという気持ちも分かるかもしれません。実際、ゴール前などで自分自身がゴールを狙うよりも味方が ゴールを狙うほうが得点できる確率が高いというような場合には、 至近距離でのパスが重要になってきているというふうに言えるわけです。このような場合には至近距離でうまくボールを渡さなければ相手に奪われてしまうでしょう。ゴール前であればなおさらで多くの敵の選手がいる中で上手く気付かれないようにパスをするためには、相手がどのような動きをしているのかというよりも味方がどこに向かえそうかということを考えて頭脳をつなげるようにしてパスをするのがオススメだというふうに考えられるわけです。緊張した場面でも、的確なパスをすることができるようになるためには足裏でのパスがどれくらい飛ぶのか、ということの距離感をつかんでおくことが重要だという風に言えるでしょう。近距離でこの練習を行うと空いてさえいれば比較的短い時間であっても何度も何度も反復練習することができるため体にどれくらい飛ぶのかという、飛距離の感覚を身につけやすいということも言えるかもしれません。そのようにして力加減をうまくつかんでおくことがフットサルにおいては、何よりも重要であるというふうに考えられるわけです。とりわけ親指などをうまく使える人などはフットサルが上手になるかもしれませんから、親指のトレーニングなどをしてみるのもいいかもしれませんね。

ブロックと反則は紙一重

フットサルでディフェンスをする際など、相手チームのプレーヤーが自由に動き回れないように進路を妨害していくことが多くなります。 進路をブロックするためには、ある程度は相手チームのプレーヤーに近付く必要があるほか、相手プレーヤーも動き回っていることから、うっかり相手の体をつかんでしまったりタックルをしてしまったり、手などで突き飛ばしてしまったりする可能性も少なくありません。 フットサルにおいてはこれらの行為は反則となり、審判からペナルティを言い渡されてしまうかもしれません。 そのような事態にならないよう、十分に注意しながらプレイするようにしていきましょう。 また逆に自分達が攻撃中の際などに、相手チームから反則行為を受けてしまうこともあります。 そうなってしまった場合は、審判により相手チームのプレーヤーへ判定が行われるはずなのですが、必ずしもそうとは限りません。 なぜなら審判が、反則を行った瞬間を見落としてしまう可能性があるからです。 特にあまり厳しくない大会などで審判が初心者であるなどの場合、見落とされる可能性が上がるともいえるでしょう。 なお相手チームのプレーヤーから突き飛ばされるなどの反則行為を受けた場合、プレーを中断して審判にアピールする、というのも状況によっては有効となる場合もあります。

ボールへのプレス

ワンデイ大会では個人的にはマンツーマンのようにポールにプレスがかかっていない状態だと、キッカ ーの選手にフリ ーで蹴らせてしまうので、人についているのは得策ではありません。 うまくプレスがかかれば試合を優位に運ぶことができます。 これは インプレ ー中で も同じようにいえます。ボールへのプレス の有無でマークのツールにプレスがかかっているかどうか。これをチーム内の約束事にプレスがかかっているときは、一人ひとりが自分のマ ークをつかまえてパスコースをふせぎます。フットサルでは、プレスが非常に重要です。

ドリブルで相手をかわしたい!!

劇的アドバイス➡足元にとめずにトラップでぬけ! ボールを常に動かす フットサル初心者はドリブルというと、 1対1で止まってフェイン卜を使って仕掛けというイメージがあると思います。 しかし、ボール を足元に止めてから仕掛けるのは相手よりもうまくなければ難しいですし、攻撃のスピ—ドを遅らせてしまうのでオススメできません。ドリフルの突破率を劇的に上げるコツが、ファ ス卜トラップでポールを動かすことて‘す。 例えば、縦に突破したいときはボールが来る前の予備動作で中に体を向けておきます。相手が中にドリプルすると読んで寄せてきたところで、ファ ース トタッチで縦にボールを動かします。 これだけでドリブル突破完了です。 トラップで相手をかわすことができれば攻撃のスピードを止めないですし、難しい技術もいりません。 ポールにプリントされたメーカ の文字が 読めないぐらい、常にボールを動かしながらプレーすることを心掛けましょう。